バロンノート

Twitter(@8kisoBaron) 主にグラブル。

第1回ハデス編成やあらへんで!チキチキ 闇マグナハイランダー渾身編〜!

 

最近ね、ベートーヴェン交響曲をよく聴いてます。

当たり前だけど、やっぱり凄いよねベートーヴェンは。

「運命」なんか当時聴いた人はどんな気持ちだったんだろうね。

ドラクエ3が発売した時以上の衝撃だったんかね…

 

はい、というわけで前回の記事からかなり間が空いてしまいました。。。

終末5凸して闇ハイランダーを色々と試してはいるものの、バランス調整があったりゼノディア槍が追加されたりで編成を組み直す日々が続き……

さらには黒騎士の最終も控えてると来たもんで、正直古戦場までに編成が固まる気配がない。。。

でもせっかく色々あれこれやったので、試行錯誤、暗中模索、紆余曲折、五里霧中となるまでの経過と編成を何個か載せることにしましたw

なので残念ながら「試した中ではコレが一番強かった」というような結論は出すことは出来ませんでした。

なんかあんまり中身のない記事になってしまった感。申し訳ないです。

そういう記事を求めてた方はゴメンナCygames。

それでも構わんよって方は是非読んでいってくだCygames。

 

そんじゃレッツゴー!

 

 

 

  • 錬金術師たちの杖パ 〜季節のエモみを添えて〜

ひたすらに強さを求めるのがグラブルの楽しみですが、エモみを求めるのもまたグラブルの楽しみではないでしょうか。

Tips  エモい、エモみとは?

エモいは、英語emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本のスラング。感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「哀愁を帯びた様」、「趣がある」などに用いられる。

(wikipediaより引用)

……らしいです。

wikipediaは何でも教えてくれてカッコいいですね。

自分もwikipediaのような漢になりたいものです。

さて、というわけで闇パにおいて自分が最も「心を揺さぶられる」、つまり""エモい""編成を考えてみました。

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武器編成は見てもらえば分かる通り、渾身ハイランダーの杖パです。

そしてただの杖パではありません。

師弟(血縁)関係にあるカリオストロクラリスが、これからの季節に合わせた装いで並ぶ至高の編成です。

この光景だけで、この編成を組んだ価値があったと言えるでしょう。

しかし、キャラを眺めるだけでは終わらないのがグラブルです。

実際に木人を10ターン殴ってみました。

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バレクラ3アビを2回使ってるので12ターン(実質10ターン)殴りました。

同じ編成で10回ほど殴ってみましたが、平均総ダメージは大体このくらいです。

95HELLのHPが1億3千万ちょい、ということを考慮すると普通ですね。

エモみが多いのは良いことですが、アビポチも多めなのがちょっと気になります。

バレクラ3アビのおかげで実質11ターン目にシヴァを召喚出来るのが強みとはいえ、虚空杖のバフが切れると火力ガタ落ちです。

古戦場で使うとしたら95HELLかな〜と思いました。

目安になるか微妙なところですが、アポロンNを殴った結果も載せておきます。

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うーん、2分は切りたいよねぇ。。。

というか、せっかくのハイランダーなのに上限叩けてない時が多い。

バフがノリノリの時は通常80万とか出るんですけどね。

バフが切れると50万くらいに落ち込む。

エモみにパラメーターを振りすぎたか。

※追記

HPがどのくらいかと質問がありましたので、載せておきます!

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  • 杖パ (バランス調整後)

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言い忘れてましたが、先ほどの編成はバランス調整前に組んだものです。

その後、バランス調整があったのでシスをフロントに入れてみました。

デバフを下限まで落としたいのでヴァンピィちゃんを引き続き起用、カリオストロとシスを入れ替え。

おかげでエモみは減ってしまいましたが、シスが腕を組みながらヴァンピィちゃんとクラリスを見守ってる感じがしてホッコリします。

これはこれで良いものですね。

キャラ以外はさっきの編成と変わってません。

こちらの編成でも木人を10ターン(12ターン)殴ってみました。

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バランス調整の内容は物議を醸してるけどシス強いね〜〜〜

エモみよりダメージを優先するなら、やっぱりシスは起用するべきですかね。

まぁ古戦場HELLも流石に調整したばっかりのシスを潰しには来ないでしょ…

……と信じたい。笑

全体攻撃だけはヤメてくり〜〜〜〜〜

この編成でアポロンNを殴った結果はコチラ。

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めちゃくちゃ速くなってワロン。

アビポチも減ったし、シスも良い感じなのかしらね。

特にエモみ編成の弱点だった「ハイランダーなのに上限に届かない」問題は、シスの火力で多少ごまかせるようになったみたいです。

 

 

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前回の古戦場はこの編成で遊んでたんですよね〜

でもその時は終末が実装されてなかったので、渾身編成でこの拳パを試すのは初めてです。

人狼と神狼を並べた狼編成の拳パということで、狼牙風風拳の名前をお借りしました。

サブにエッセルを入れてるのも、狼の要素をちょっと意識してます。ワラ

ジョブはレスラーでも良いんですけど、渾身だし一応回復とか色々出来る魔法戦士の方が便利かなと思いまして。

さて、またまた木人10ターン殴るぞい!

……と言いたいところですが、この編成だとあまり意味がないしムラがありすぎるのでやめました。

そもそもこの編成のコンセプトは、パラゾ追撃やチェイサー追撃がないぶん、六崩拳奥義のカウンターでダメージ稼いでいこうぜ!って感じなんですよね。

なので通常攻撃が少なすぎる木人だと全然わかんない。笑

敵の通常攻撃が全体だったらオワだし、逆に単体攻撃を3回みたいな奴だったら結構ダメージ伸びると思います。

前回の闇古戦場のライテーコーは、その点がめちゃくちゃ噛み合ってたので拳パでも楽しく遊べました。

全体攻撃だと六崩拳だけじゃなくてシスも潰されちゃうしね。

というわけでこの編成は次の古戦場で使うかどうか全くわかりませんw

一応アポロンN殴ったらこんな感じ。

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渾身編はこのくらいにしときます。

ドクター?短剣パ?リミフェリ?

そんなんおりゃんよ!!!!!!!!!

マジでその術は俺に効く。やめてくれ。

 

次回は背水編です〜

↓背水編です

baron-note.hatenablog.jp