バロンノート

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第2回ハデス編成やあらへんで!チキチキ 闇マグナハイランダー背水編〜!

 

第1回 ↓

baron-note.hatenablog.jp

 

前回の渾身編に続いて、今回は背水編です。

またいくつか編成を載せていくわけですが、先に言っちゃうと背水は渾身よりめちゃくちゃ分かりにくかった。

ダメージにムラがありすぎる。

ムラありすぎてムラムラの実の能力者になった。

ムラララララ!って笑いながら編成組んでた。

とはいえ、ひとつ確実に言えることは「水ゾ、コルル、デス4凸といった必須パーツが多いので、あんまりオススメしない」ってことですね。

闇マグナと言ったらセレ爪ならべて背水すればお手軽火力ってイメージが昔からありますが、ハイランダーで背水しようとすると逆にちゃんとした火力を出すのが難しくて、ハードル高い印象を受けました。

まぁともかく背水が強いか弱いかは、皆さんも各々で判断していただければと思います。

 

そんじゃ、レッツゴー!

 

 

 

 

  • 渾身杖パを無理やり背水に改造したやつ

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もう名前のまんまです。

前回の記事で紹介した杖パに水ゾを突っ込み、開幕コンジャク+デス召喚でシスを前に出すムーブを決めるだけ。

ついでにヴァンピィちゃんもコルルと入れ替えました。

杖パと言いつつ杖キャラが主人公とクラリスしか居ませんが、コルルはサポアビで火力も高く、天秤の奥義で連撃バフも撒けるので気にしなくてOK。

さて、この記事の冒頭で「ダメージにムラがある」と言いましたが、ここでその例を挙げてみたいと思います。

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はい、なぜこんなに差が出るかという理由は単純明快で、「コルルが低HP(瀕死)を維持できるかどうか」によるものです。

すでに理解している方も多いとは思いますが、一応説明を。

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コルルの"ちぇすと"はアビ上限を少し盛れば、簡単に200万越えのアビダメを叩き出します。

それが瀕死状態になると毎ターン終了時に発動するんですね。

これだけ読むと、「確かに強いけど瀕死状態になるのが難しそう」と思えます。

しかしバレクラ+水ゾとのシナジーが非常に強く、コンジャクの吸収バフをバレクラ3アビで4Tから3Tに縮め、コルル3アビで自傷することにより確実に瀕死状態になることが出来ます。

つよバハで闇ソルジャーが流行ってるのもこのサポアビが要因みたいですね。

とは言っても、まぁやっぱり実際の敵はつよバハ麻痺殴りとは違って攻撃してきますからね。

瀕死状態を維持できないくらい苛烈な攻撃が飛んでくるような敵に対して、コルルの真価が発揮できるかどうかは微妙なところです。

なので上記に載せた総ダメージは、高い方が「コルル瀕死状態を維持できた場合を想定した総ダメージ」、低い方が「コルルを瀕死状態に出来なかった場合を想定した総ダメージ」です。

当たり前ですが、かなり差があることが分かると思います。

冒頭で「背水はムラがある」「ハードルが高い」と言ったのはこのあたりが原因です。

わかりやすくいうと、

・コルルがちぇすと発動しまくれば強い!出来なきゃ渾身の方が強い!

これが自分の結論ですw

もう背水やるならしばらくコルルは外せないでしょうね。

しかし、これだけ見ると「やっぱり渾身の方が強そうじゃない?」と思いました。

前回の渾身杖パの総ダメージを見てもらえばわかりますが、この編成の総ダメージを上回ってます。

ところが!意外とそうでもないのが背水の面白いところです。

よく見ると、アビポチの数が渾身に比べると少ないんですよね。

試しにアポロンNを殴ってみると……

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いわゆるDPSの部分で見ると、渾身と比べても差がほぼ無いんじゃないかなと思います。たぶん。

まぁあれですね、騎空士的に言うなら""雰囲気""は悪くない。って感じ。

 

 

 

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そろそろバランス調整も経てそろそろこの記事も書き終えるかな〜と思っていた頃、急に背水の新たな可能性がまた広がりました。

皆さんご存知のコレです。

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ちょっとデジモンアドベンチャーに名前似てません?

似てないですね、はい。すみません。

第2スキルがまさかの背水

これにより、ハイランダーであってもセレ爪&終末と合わせて3つも無課金背水武器を搭載することが可能になりました。

武器種を槍にしてきたあたり、槍得意のコルルへ忖度を感じますねぇ。笑

というわけでその思惑に乗っかって、ここはひとつ槍パも試してみました!

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これはコルル瀕死を維持できた場合の総ダメージですが、渾身編成の総ダメージを上回ってます……

天秤の時と違って連撃バフを撒けないのでどうかな〜と思ったんですが、デモン奥義の高揚があるので奥義回しも意外と悪くない。

与ダメアップも地味に効いてるのかなと思います。

デモン背水スキルのおかげで基礎火力が上がって上限も叩きやすくなったので、防御値の高い相手に有効かもしれません。

ただし連撃が出にくいので、杖パ以上にダメージにムラがあります。

もうムラムラ。一番ムラムラしてる。

あと気になったのは、追撃が欲しくなること。

てか槍ジョブのリミアビってどれも……うーん、、、といった印象。

久々にアプサラス使ってると楽しいですけどね。

火力は抑えて高難度向けに組むならジョブをスパルタやセージにしたり、キャラもシスの代わりに闇ゼタやフォルテを入れたら安定感ありそう。

さて、この編成でもアポロンNを殴ってみました。

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は、速ぇ〜w

討伐速度もだけど、経過ターンが9ターンってのが凄い。

背水はハマるとやっぱり凄い。

もちろん上手く回らない時もあるけどね…w

ピーキーな編成が組める槍パは結構面白さを感じました。

 

 

 

 

 

以上です!

渾身編、背水編にわたり、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

最終的な自分の意見ですが、古戦場に関してはポーションがぶ飲み戦法でゴリ押すことも可能なので、渾身の方が若干優位かなと思いました。

でも背水の爆発力も侮れない!ということは何となく伝わったかな〜と思います。

気分でどっちも使い分けるかもしれません。

 

あとは剣パも組みたいところですが、黒騎士の最終次第でしょうね。

古戦場直前になる気がするので、古戦場で殴りながら編成固めていく感じになりそうだなぁ…

大変だぁ…

 

皆さん頑張りまっしょい!