バロンノート

Twitter(@8kisoBaron) 主にグラブル。

オメガ(無垢)武器についてのお話

 

去年実装されて以来、武器編成を考える際の候補として挙がることの多いオメガウェポン

f:id:BaronNote:20180814152732j:image

オメガに強化する一歩手前の無垢武器の状態でも強力なため、編成に入れてる方は多いと思います。

今日の話は、アルバハHLに足繁く通ってるレベルのプレイヤーには当たり前の話が多いと思います。

無垢からオメガに強化するのに迷ってる方や、2つ目以降のオメガ武器を何にするか迷ってる方の参考になれば幸いです。

 

オメガ武器の性能を確認しながら、話を進めていきます。

奥義効果

f:id:BaronNote:20180814124933j:image

この奥義効果が非常に重要で、無垢武器を属性変更する際のひとつの指標になります。

属性変更するということは要するに、そのオメガ武器をメイン武器で使うかどうかということと同義です。

奥義効果の攻撃性能UPの内容ですが、

・◯属性攻撃力アップ(30%)

・味方全体のDAアップ(30%)

4T付きます。

オメガではなく無垢武器の状態だとDAアップは付かず、◯属性攻撃力アップも20%に落ちてしまうので注意してください。

TAアップしないので四天刃を握ったほうが強い場合もありますが四天刃は短剣ジョブでしか使えないため、短剣ジョブ以外でも主人公が連撃バフを撒けるようになるのがオメガ武器の強みです。

また、属性バフも両面マグナ両面神石といった編成でダメージを伸ばす際にとても重要になってきます。

属性変更する際、どの属性にすれば良いのか迷った場合は、

・変更先の属性の四天刃(もしくはエタラヴやイフ斧等)を持っているかどうか

・変更先の属性の編成が両面マグナ、もしくは両面神石か

・短剣ジョブ以外のジョブを使う頻度が多いかどうか

を考えてみると良いと思います。

自分は土パを両面マグナでやることが多く土の四天刃も持っていないため、無垢剣を土属性に変更しました。

例えばもし火属性に変更した場合、ベルセルクでイフ斧を担げば連撃バフを撒けてしまうので、のオメガ剣をメイン武器に担ぐ機会は少なくなるでしょう。それだと勿体無いのでメイン武器に使う機会が多いであろう土属性に変更した方がいい、といった考えです。

 

第1スキル

ショップからガフスキーというアイテムを交換することで、第1スキルを変更できます。非常に強力なスキルを付けることが可能で、オメガウェポンの本体と言っても良いかもしれません。

ガフスキーの種類はいくつかありますが、1番オーソドックスなのは「闘争」のガフスキーです。

f:id:BaronNote:20180814154422j:image

f:id:BaronNote:20180814163626j:image

この連続攻撃確率上昇はDATA共に20%です。

この武器ひとつで20%も稼げるのはとても強力で、特に二手三手が少ないマグナ編成では、ほぼ必須と言っても過言ではないです。

バハ武器と同じく召喚石の加護は掛かりませんが、高い攻刃量とHPの補強が出来るのも魅力です。

闘争に変更しておけば間違いは無いですが、ごく稀に闘争以外のスキルを採用することがあります。

確定連撃型

サポアビやバフでDA以上が確定してるパーティだと、闘争にする意味がないので他のスキルにした方が強いです。人気なのは「強壮」です。

f:id:BaronNote:20180814182132j:image

具体的にはレスラー、シス、オーキス、ウーフとレニーの格闘パが有名です。水ゾなしで背水に頼らず火力を出すのに強壮は必須とも言えます。

欠点としては強壮にしてしまうと他の属性の格闘パで使いまわしづらいということがあります。

複数搭載型

例えば剣パでオメガ剣を2つ作り、片方を闘争、もう片方を闘争以外のスキルにして2つとも編成に組み込む。といった型です。

3つしか持てないオメガ武器のうち2つを同じ武器種にしてしまうのは敷居が高く、編成も一般的なものとは少し変わってきます。

オメガのスキルはバハ武器と同じく召喚石の加護にかからないため、基本的に属性×属性の編成で使うことになります。オメガ以外にもゼノ武器を多めに積んだりしなければいけないため、労力に見合っているかと言われれば微妙なところです。

メリットはシヴァ×シヴァだとシヴァを2回使えることや、ルシ×ルシで安定した回復手段を確保出来ることです。

最近はマグナ召喚石の加護が120%まで伸びたこともあり、属性×属性だと火力が追いつかなくなってきたので、明確な目的がないのであればオススメはしない型です。

 

第2スキル

第2スキルは無垢武器の状態では付けられないので注意してください。

人気なのは【β】アビダメ上限アップ(50%)【γ】奥義上限アップ(15%)だと思います。

基本的にアビダメ上限アップを付けておけば間違いないですが、装備が整ってくるにつれて奥義上限アップも実用的になってきます。特に解放シエテのいる風パや必殺鰻のように、奥義上限に届きやすい編成では有用です。

【α】通常攻撃上限アップ(10%)は一見魅力的に見えますが、相当敷居が高いです。毎ターンほぼ減衰殴りかつTAが出来ないと総ダメージが伸ばせないため、他のスキルにしたほうが幸せになれます。

 

キャラ編成の考え方

第1スキルがキャラの得意武器を指定する関係で、ジョブとキャラの得意武器を統一するのが一般的です。

ですが、あえて得意武器の違うキャラを編成することもあります。

自己バフ&連撃キャラ

強烈な自己バフと連撃手段を持つキャラは、得意武器が一致しなくても問題はありません。

具体的にはシス、シエテ、オクトー、オーキス、SSRヴィーラ(闇)、ヴァイト、ウーフとレニーetc…

特に闇は自己バフが優秀なキャラが多く、パーティ編成に融通が利きやすいです。

例えばオメガ短剣を作成して闇の短剣得意パを組もうと思った時、短剣得意キャラが手持ちにアザゼルとヴァイトしか居ない場合は、残りの一人をシスやオーキスで埋めることが出来ます。

チェインからズラす

かなりケースは限られますが、奥義バフを効率良く撒くために特定のキャラをチェインからズラしたい場合があります。

具体的には解放カトルです。解放カトルは奥義で覚醒四天バフを撒ける非常な便利なキャラです。しかしこのバフは3Tしか続かないため、フルチェインしてしまうと実質2Tしか効果がありません。そのためなるべくカトルはチェインに参加せず、単体で奥義を撃ったほうが周りのキャラへの恩恵が大きいということになります。

そもそもカトルは短剣得意なので闘争のスキルから外れることが多く、周りのキャラより一人だけ連撃率が低くなります。ゲージ足の遅いキャラは4番手に配置したくなりますが、2番手に配置してあげることでカトルだけ丁度良く奥義ゲージが遅れ、チェインからズラすことが出来ます。

必ずしもズラしたほうが良いというわけではありませんが、このようにデメリットが逆にメリットになることがあります。

解放ソーンも同じような理由で2番手に配置している人が多いです。

 

 

自分はオメガ武器を作成する際、こんなことを考えながら編成を決めています。

少しでも参考になれば幸いです。

あくまでも個人的な考え方なので正解はないと思うし、実際に使ってみたらあまり強くなかった…ということもあります。

皆さんも自分の好きな編成で楽しく遊べるように試行錯誤してみてください!